医療法人野中会東成病院

診療案内

リハビリテーション科

平成24年8月よりリハビリテーション科を開設いたしました。
当院では、運動器リハビリテーション・呼吸器リハビリテーションの施設基準を取得しており、理学療法士5名、運動療法士1名、助手3名の体制で行っております。介護保険での訪問リハビリテーションも3名で実施しております。平成28年10月には、地域連携室に社会福祉士を採用し、地域を大事に他院との連携を図っております。新館増設に伴い、より充実したリハビリを提供する体制となり、脳血管リハビリテーションの基準も取得しました。外来リハビリテーションは午前中のみ行っております。

リハビリ室

リハビリ室

リハビリ室

リハビリ室

診療内容

運動器リハビリテーション

  • 年齢とともに関節が傷んできます。特に女性の方や、重たいものをもつ仕事をされていた方は、膝や腰などに痛みや動きにくさを感じる方が多いです。関節の柔軟性や身体を支える筋肉を強化することで、それらの症状を軽減させます。
  • 転倒や交通事故などにより、骨折や靱帯を損傷する場合、手術や保存的治療が施されます。傷の状態が安定してきたら、なるべく早くリハビリを開始することで、より早い回復が期待できます。

呼吸器リハビリテーション

  • 肺の機能が低下した場合には、呼吸方法の指導や呼吸に必要な筋肉や関節を動きやすくするリハビリを行います。
  • 肺以外の手術でも、手術後に長い安静期間が必要な場合には呼吸機能が低下します。手術後になるべく体力を落とさないようにリハビリを行います。

訪問リハビリテーション

  • 専門の資格を持ったスタッフが、患者さんのお家に伺いリハビリを行います。実際の生活に沿ったアドバイスや練習が行えます。

※介護保険の要介護(要支援)状態に認定されている方が対象となります
※介護保険の認定を受けていない方や担当のケアマネージャーがいない方でも、 当院提携事業所のケアマネージャーを紹介できますので、一度リハビリテーション科までご相談ください。

脳血管リハビリテーション

新館増設に伴い、より充実したリハビリを提供する体制となり、脳血管リハビリテーションの基準も取得しました。